アイドルオーディションでところんやる

小さいときからテレビが大好きでアイドルになりたいと思っていました。クラスの女の子もかわいいと言ってくれるし、あなたならアイドルになれると励ましてくれるので中学を卒業して、東京の高校に進学と同時にアイドルオーディションを受けるということにしました。

東京ではアイドルオーディションが頻繁に開かれていますし、ドラマのオーディションや映画に関するものなどいろいろあり、とりあえず、自分をアピールするためにどんなオーディションでもいいから受けてみてそれに少しでも引っかかったら嬉しいし、それをステップにして自分を示していきたいと思っています。子供がアイドルになりたいと言い出したら

オーディションは毎回緊張するのですが、最初はほとんどいえず落ち込んでばかりだったのですが、最近は少しずつ自分を出せるようになり、堂々といえるようになってきました。

自分の長所は思い切りのよさなので、それをアピールすることととにかく笑顔でかわいいと思われるようにしています。

髪型でも雰囲気がずい分変わるのでいろいろと試しながらやっていて、少しずつですが審査では後の方まで残れるようになってきました。

オーディションを受ける女の子ってみんなかわいくてスタイルがよくて本当にこの中で勝ち残るというのは大変なのですが、やるからにはとことん納得できるまでやりたいですし、今活躍しているアイドルも以前は何度もオーディションを受けて苦労している人たちがいるので、そうしたことを思いながら頑張っていきたいです。

あの有名人達も最初は苦労していたみたいです。

file1

わたしが考えた「アイドルに求められていること」

ずっと、アイドルのオーディションを受け続けています。そのことをちょっと、お話します。

わたしは顔も、スタイルも、お世辞にも、いいとは言われないようなかんじです。「アイドルになりたい」ということについて、学校では、男子にも、女子にも、ずっと小学校から、バカにされてきました。
○○(わたし)は、ブスなのに、アイドルのオーディション受けているらしいよ、という男子の発言に、女子が笑うような状況です……。

だけど、アイドルにはなりたくて、幼いころからダンスだけは、頑張っています。あと、オーディションの時に、気をつけていることは、元気のよさです。
テレビに出ていらっしゃるようなアイドルのかたがたについて、ちかごろ思うのですが、かわいくなくても(あるいは、かわいくても)、少女がけなげに頑張っている姿が、みなさんの心をうつような状況と、わたしは、思うのです。

だから、見かけのよさだけじゃなくて、大切なのはけなげさだと、わたしは思うんです。わたしは、元気のよさと、ダンスを頑張るという姿をアピールしてます。

それと、見た目は「こういう風になりたい」という目標とか、「美人になりたい」という気持ちを持つことが大事だって、気づきました。そしたら、そんな風になってきている気がします。選考も、先に進むようになったし。

わたしはまだ、アイドルでも、なんでもないので、この方法であっているのかも、わかりませんが、とにかく、いま、こういう感じで頑張っています。
このようにきちんとしていけばきっと、なれると信じてます。

参考:アイドル専門のスターバンク